5/14/2005

カンヌ映画祭

 始まりましたね。やぎら少年が受賞してから、もう1年が経ってしまったわけですか。早いものです。

 今年のコンペ部門は個人的にかなり興味深いラインナップで。デヴィッド・クローネンバーグやらジム・ジャームッシュヴィム・ヴェンダースといった巨匠陣の新作はもちろんのこと、コンペ部門初登場となる我らが香港の杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督による新作「黒社会 (Election)」も見逃せません。また、シャルロット“かつてのオーラはどこへやら”ゲンズブール主演の「LEMMING」も気になるところです。

 しかし、何と言っても極めつけはガス・ヴァン・サント監督の「Last Days」。カート・コバーン(つーかコベイン)が自殺を遂げるまでの日々を、監督の想像を加えて描いた作品だそうで。主演のマイケル・ピットさん、けっこう雰囲気出てます。監督いわく、「この作品は、怖くてなかなか撮影に踏み切れなかった」とのことですが。でも、ガスさんにはぴったりの題材なのではないでしょうか。嗚呼、早く観たい!

 コンペ部門じゃないけど、鈴木清順 × チャン・ツィイーの「オペレッタ狸御殿」も、微妙ではありますがそそられますな。つーか、カンヌ行ってみたいっすね。でも金ないじゃないっすか(「モテたくて・・・」より抜粋)。

 来週から、香港で「スターウォーズ エピソードIII」が始まります。
 ではまた。

2 Comments:

Blogger macott said...

あー、かつてのオーラか、、言っちゃった。。ってオーラがでてた頃の写真集とかが未だに部屋にあるの発見。Last Days、いこっかな。じゃぽんでもEpisode III が近づいてきたのでそろそろ金森氏のライトセイバーに気をつけようと思います。
ま、生体反応あってなにより。でもそろそろ一度帰国しないとものまねのネタなくなるよ。

12:54 午前  
Blogger mitz said...

> macott さま
Last Daysねー、米国で今年の夏公開らしいから、日本はかなりあとになりそうだね・・・。ダース金森には気をつけて。かなり強いフォースを感じます。ちなみに中国語のタイトルは「星球大戦 前傳III 黒帝君臨」です。

11:09 午後  

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