10/07/2004

9 months

 ボケる香港さんにツッコミを入れたり入れなかったりしているうちに、9ヶ月近くが経とうとしている。あんなにアツい奴だった香港さんは、今や何事もなかったように涼しげな秋ヅラで口笛を吹いている。この分じゃ、1年なんてあっという間だ。思えば我が32歳の夏は、人生で最も湿度の高い日々だった。32歳と言えばブルース・リー先生の享年と同じ歳ではないか。そしてふと気付けばうちの目の前には李師父の葬式が行われた葬儀場が。そういえばシアトルでも師父の墓まで歩いていけるところに住んでいたなぁ。どちらも狙って住んだわけではないのだが。呼ばれているんだろか。

 「2046」のサントラがリリースされたので、さっそくサンプルを借りた。聴きながら夜の街を歩いたら、つい歩調がスローモーションになっている自分に気付いた。

1 Comments:

Anonymous 匿名 said...

たまたま入ったラブホテルが師父の元屋敷とかね。
そのうち足引っ掛けて転ばしちゃった相手がボブ・ウォールとかが日常になってくるかも。(by Oh man move)

12:12 午前  

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