雨の西九龍
先週はほとんど雨だった。降らない日もあったが、そこはただじゃ済まさない香港さん。ほんとだったら降ってるはずの湿度なのに、ギリギリまでふんばっちゃうもんだからたまらない。重く生ぬるい空気が、さながら冷めたあんかけのように身体に絡みつき、不快指数は倍率ドンのさらに倍だ。
そんな中、先週の出勤BGMは、このとろみのきいた空気を爽やかな南風に変えてくれそうなブラジルものに固執した。あんかけが南風に変わることは決してなかったが、31Bのバスから見える物憂げな九龍の街並みと妙にマッチしていた・・・ような気がする。
しかし、マルコス・ヴァーリのこの変わりよう・・・。
個人的に好きなのは、断然後者の「Previsao Do Tempo」。
この人が・・・ 
SAMBA '68
1968年
↓
こうなる
Previsao Do Tempo
1973年





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